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簿記の通信講座のデメリット
通信講座のデメリットとは、中途半端な気持では続かないことと、独学よりも費用がかかるということです。
通信講座はすぐ飽きて挫折なんてことも珍しくなく、通信講座の最大のデメリットとして継続することが難しいということはすくなくありません。いつでも勉強できるという気持ちが勉強を遅らせる結果となってしまいます。通信講座を始める場合には自分の強い意志と勉強の計画性をもって取り組むことが大切になります。なかなか机に向う習慣がない人や、家が集中できる環境にない場合、ついつい自分に甘くなってしまう人にはあまりおすすめできません。
また、実際の簿記検定試験は紙と鉛筆、電卓だけで行われるため、PC画面のみで学習出来てしまう教材は避けたほうが良いでしょう。簿記検定試験の問題の中には「精算表」などの電卓での素早い計算を要求されるスピードが命の問題もあります。 PCだけで勉強している場合、PCのキーボードで勉強するのと 実際の試験とは環境に大きな違いがあり過ぎて本番の試験ではスピードに付いていけない危険があります。
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